1月 6

FBAを効率化する方法

FBAを利用していく中で、作業量の壁というものに、直面する機会があると思います。


例えば、FBAで有利な商品を大量にリサーチして、大量に出品するとき。


FBA出品で有利な商品は、FBA出品者無しだったり、Amazon在庫切れだったりします。


こういった商品は、決して隠されているわけではなく、Amazon内部の検索システムを利用することで、見つけることができます。


しかし、この作業は手間がかかるもので、時間が大量にかかる点は否めません。

この作業を短縮化するために必要な作業が、ツールを使うということです。


ツールを利用することで、人によっては2倍以上のスピードアップが期待できるかと思います。

スピードアップされれば、作業量が増えて、それに伴って、売上が高くなっていきます。
しかも、作業量と作業時間が比例しないという素晴らしい状況がやってきます。


作業時間をかけずに、作業量が増やすことこそ、最も確実な収益アップの方法だと思います。


ツールは、せどりキングなどを利用しているのですが、リサーチから注文管理まで一括して、自動化することができるのできます。

総合ツールと特化型ツールの2種類がありますけど、私は総合ツールをおすすめします。


8月 7

FBAのすすめ

FBAを利用することで、売上が上がるという情報をAmazonで発見しました。

Amazonが公式発表しているわけですから、これは明白な事実っぽいですよね。

FBAを利用することで、顧客はお急ぎ便を適用できるようになりますし、
Amazonからの発送ということで安心感も得られます。


見込み利益も回転率も上がります。


ただし、手数料がかかることは念頭においておいてください。


この手数料ですが、正直大したダメージになりません。

FBAとして出品ができる時点で、自己発送よりも高い値をつけることができ、見込み利益が上昇するので、
手数料の分はカバーできると思います。


ですが、FBA手数料をある程度見越した上で仕入れを行うほうが、確実なせどりができるようになりますから、
きちんと手数料計算はできるようになっておきましょう。


また、手数料はシミュレーターがあるので、自分で電卓を叩く必要はありません。


ただ、原理を知っておいたほうが何かと便利なので、勉強することをおすすめします。


このFBA手数料の内訳は「在庫保管手数料」「配送代行手数料」の2つに分かれており、
さらに配送代行手数料は「出荷作業手数料」と「発送重量手数料」に分かれていますから、
それぞれで計算式を調べる必要があります。